本物の高性能住宅づくりをトータルサポート

住環境住宅 有限会社 ラクラス

〒039-0813 青森県三戸郡南部町杉沢あけぼの1-68 0178-84-2185

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高断熱高気密工事

本物の高性能が、各設備の能力を最大限引き出して快適な暮らしを実現。
快適性と経済性を左右する大切な部分を責任施工いたします。

断熱・気密工事は完成後に施工状態が確認できない重要ポイントです。
そして、その施工精度によって性能が落ちることもよくあります。
断熱材は入ってはいるが精度が低くて性能が落ちている・・・とならないよう、
状況に合わせた断熱材の選び方や、気密施工の方法、各施工技術を習得した職人による施工が大事です。

弊社では、隙間なく施工ムラも無い吹込み断熱をお勧めしています。
なかでも、さまざまな機能で優れるロックウールを使用し、均一な性能をお約束します。
状況に合わせて、現場発泡ウレタン吹付けも扱っております。

断熱・気密性能が高いと、太陽熱等の自然エネルギーを活用しやすく、
エネルギー消費を抑えることが可能となります。

ラクラス
天井|ロックウールブローイング施工≪30±5kg/㎥≫
床・屋根|ロックウールブローイング施工≪65±5kg/㎥≫

(BIB工法)

ロックウールによるブローイング断熱工法

ホルムアルデヒド“0”のロックウールを専用のマシンを用い、天井には25kg/m³という密度で雪が積もるように積層させる事で隙間なく、どのような形にも施工可能です。
壁・床・屋根にはブローイングネットを張り、60kg/m³という密度でコンセントBOXや筋交い等の形状に左右されない均一な施工が可能です。
不燃性、吸音性、沈下性等の点で優れていることから、ロックウールを中心にお薦めしております。

施工箇所がどんな形でも、すき間なく断熱材を入れる事ができます。 ロックウールを採用する理由

断熱性能が非常に優れており、冬期の断熱性ばかりでなく、夏期の屋根面からの遮熱効果も大きい。

不燃材料のため、他の断熱材に比べて耐熱性が非常に高く、防火性に優れている。

密度が高く、低温時における断熱材内部での対流発生がないので、外気温度が低くなるほど断熱性能が良くなる。

断熱材自体が蓄熱する熱量が多いので、暖房が止まっても室温が下がりにくく輻射熱も大きくなる。

繊維系吹き込み断熱材の中では最も施工後の自重沈下率が低い断熱材なので、恒久的な性能が保証できる。

吸音効果に優れ、雨音や外部からの騒音防止に大きな効果を発揮する。

施工時の発塵が最も少ない断熱材で、化学薬品等が無添加のノン・ホルマリンF・☆☆☆☆商品。また、アスベストではないので安心。

繊維の程よい自重が、通気口からの風による吹き飛びを防止し当初の断熱厚さがかたよることがほとんどない。

高性能グラスウール(充填施工)

職人不足の時代、グラスウール充填・気密シート施工も請負います!!
繊維系断熱材もきちんと施工すれば最高の断熱材です。
グラスウール充填施工は、施工状態により下表のように性能に差が出ます(施工者の腕次第)。ブローイング工法は断熱性能が均一に確保されます。
入れただけ…にならない。ていねいな施工が大切です。 北方型住宅の熱環境計画

現場発泡ウレタンフォーム吹付け

基礎

外壁

屋根・天井

防湿気密フィルム施工

住宅を中途半端に気密化すると様々な悪影響を及ぼします。断熱材の施工と併せて防湿気密シートの施工で気密性能を高めることにより。熱損失を低減し湿気侵入や結露を防ぎ、大事な家の耐久性も高まります。

気密測定試験

気密工事の精度が、一発で確認できます。

気密工事についても断熱工事と同じく完成後は確認改修が出来なくなる部分ですし、家の省エネ性、快適性に大きくかかわる大事な部分です。
補修可能な気密工事終了時の測定、完成時の測定と2度の測定をお勧めしております。
いくら断熱材を入れても隙間が多いと断熱材はその性能を発揮できないということになってしまします。
専門の技術者が定められた測定法で責任もって測定いたします。

技術者・専用機材

★BIS断熱施工技術者・気密測定士
★ブローイングマシン
★気密測定器
★換気風量測定器